発表をお考えの方へ

演題の募集につきまして、以下のフォームにお名前、ふりがな、所属、メールアドレスを記入し、抄録として、発表内容を400字以内にまとめ、最初にタイトル、所属、発表者を筆頭に共同演者を記載したものを張り付けて送信してください。

演題の集まりをみて12月上旬頃までに、採択を決定しプログラムを確定したいと思っております。採択に関しては大会会長に一任ください。
発表が決まりましたら、返信メールでその旨をお知らせいたしますので、発表資料の準備をお願いします。

また、今回はZOOMを利用したWEBでの開催となります。そのため、発表の準備にあたって、2点お願いがあります。
スムーズな進行のため発表はあらかじめ録音したものを準備していただくという点です。
今まで同様にパワーポイントでスライドを作成し、録音機能をつかって、録音をしたものを作成し(発表は10分で収まるようにお願いいたします。)下記担当者宛に送付頂きます。
「具体的な録音の仕方、送り方はPDFファイルを御参照ください。発表までに、お使いになるPC環境のチェックをPBS社と行っていただきます。御了解ください。」

PPT動画制作マニュアルダウンロード

  • サポート会社:パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社(以下PBS社)
  • 担当:水口(mizuguchi.hiroyuki@pasona-pbs.co.jp)

発表資料作成で技術的に分からない点があった場合も、上記担当者に連絡してください。
「PCは苦手だし、今回はやめよう」と思って演題を出すのをやめることのないようにお願いします。
簡単にできますし、サポートもしてもらえますので、ぜひ多数の方に発表していただきたいと思っています。

2点目ですが、発表が決まりましたら、会の当日までの間にPBS社から連絡が入ります。
当日使用されるPC環境のチェック、接続確認等のためですので、連絡がありましたら、対応をお願いします。

以上2点、普段の発表に比べて、手数がかかりますが御理解ください。
なお当日は9時から9時30分の間にZOOMのWEB会場へ入室してください。
この時間帯に不明点がありましたら、相談してください。
また発表の質疑に関しては、質問をチャットで受け付ける形にします。
発表中に適宜目を通していただき、発表後は座長の指示に従ってください。

【日本小児心身医学会学術集会(地方会を含む)の演題・発表や抄録作成における留意点】

学術集会の講演・発表や抄録作成においては、「ヘルシンキ宣言(以後の改訂を含む)」ならびに国内関連法規・指針等の規定を遵守し、以下の項目についても十分留意してください。

  1. 症例報告は個人の同定がなされないように情報の機密性に十分配慮し、かつ対象となる個人の尊厳及び人権が十分に守られる内容でなければなりません。発表は「論文や学会・研究会等で使用される患児の顔写真その他の取り扱いについてのガイドライン:日児誌 107:168-171, 2003」に準拠してください。
  2. 臨床集積例 (もしくは人体から採取された試料等)を用いる研究は、各施設に定められた倫理委員会の承認が必要です。とくに患者や家族を対象にした研究においては十分なインフォームドコンセントを得るようにしてください。疫学研究、ヒトの遺伝子解析研究、ヒトの細胞を用いる研究、動物実験等を含む基礎研究に関しても、国内関連法規・指針等に照らしたうえで、各施設のルールを遵守してください。
  3. 研究に関する倫理規定が定められていない施設や個人で行う案件については、出身大学または関連施設の倫理委員会の判断を仰いでください。
  4. 倫理的見地からの価値判断が困難であり、その判断如何によって社会的に重大な影響を与えることが懸念される場合は、あらかじめ学術集会事務局(主催者)にご相談ください。
                      
  1. 報酬額 一企業・団体から年間100万円以上
  2. 株式の利益一企業から年間100万円以上、あるいは当該株式の5%以上保有
  3. 特許使用料1つにつき年間100万円以上
  4. 講演料が1企業・団体から年間50万円以上
  5. 原稿料が1企業・団体から年間50万円以上
  6. 研究費・助成金などの総額が1企業・団体からの研究経費を共有する所属部局(講座、分野あるいは研究室等)に200万円以上
  7. 奨学(奨励)寄付などの総額が1企業・団体からの奨学寄付金を共有する所属部局(講座、分野あるいは研究室等)に200万円以上
  8. 企業などが提供する寄付講座企業などから寄付講座に所属している
  9. 旅費・贈答品など受領1企業・団体から年間5万円以上
  10. 上記の団体や企業に1等親の親族が現在勤務している。