ごあいさつ


コロナ感染症が収まらない中、各方面で御尽力いただいている方々に心からの感謝を申し上げると同時に、皆さんの健康とコロナ感染症が1日も早く収束することを願っています。
さて第18回日本小児心身症学会関西地方会を2021年(令和3年)1月24日に京都の地で開催の予定でしたが、昨今の状況を鑑みWebでの開催とすることにしました。
このHPには、予定どおり、プログラム、抄録、可能なら会が終わった後に、発表音声、スライドをアップできたらと考えております。
学会のテーマは「みんなで力をあわせて」としました。心理社会的な要因から心身に問題を抱える子どもが増えている今日、その子ども本人と家族、友人、医療関係者、教育関係者、行政関係者等が力を合わせる必要性は言うまでもありません。しかし実際に「力を合わせる」ことができているのでしょうか?そもそも「力をあわせる」とはどういう状態なのでしょうか?そういう誰もが当たり前だと思っていることを一度しっかりと会長講演で考えてみたいと思います。

第18回日本小児心身症学会関西地方会会長

白石一浩 宇多野病院小児科医長